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2005'01.28.Fri

「Monster 全18」浦沢直樹

Monster (1)

浦沢氏のすごさは言葉じゃ語れないけど、とにかく引き込む。引っ張る。気づけはその世界にいる。

浦沢氏との出会いは実はサークルボックスで読み明かしたときだったりするけど、そのときは途中までしかなくて、その一年後ぐらいにいきなり続きが気になって自分でも集めだして、母に勧めたところ、この人私が知らない間に全巻集めてしまって、私もすっかり忘れてしまってた。それが、この前本の片づけしてたらうっかり目に入って、続き!とようやく読んだ(遅っ

とにかくすごい。そしてストーリーのつくりがうまい。さすがだと思う。どのキャラも生きてる。伏線が、たまんない。読んだ当時、それはものすごく衝撃を受けた。こんなすごいストーリーがあるのか!てほど。自分の正義を通したがために、ヨハンを……!というのが本当衝撃だった。

結末は欲を言えば、もっと謎がどんどん解けていってほしかった。あそこまで引っ張っていったんだからと、期待してたわけで。言えば衝撃の結末とかを期待してた。小出しも小出しでじれじれで、たまんない。

というわけで、素敵なおっさん(?)たち。
・マルティン 最高にかっこよかった。最高に好き。最高にいい男だと思う。
・ルンゲ あのしつこさが。渋い。
・グリマー 笑顔が忘れそうにありません!
・ディーター ニナが癒しじゃない。彼が癒し。
・ロベルト 最後まで嫌いになれなかった。
テンマはもちろん。ヨハンも捨てがたし。

ヨハン!(ガタフル ★★★★★
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