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2005'01.23.Sun

「サークル・オブ・マジック 魔法の学校」デブラ ドイル、 ジェイムズ・D.マクドナルド

サークル・オブ・マジック―魔法の学校

読みたいと思いつつもなかなかかりれなかった本。

ハリーとダレンの原点らしい。未だにハリーは未読だけど、いきなり魔法環。

魔術師を目指して、学校に入学したランドル。展開がわりと速かった。才能あるのに、劣等生というのがまたツボで、最初もちょろりと出てきたウォルターにやられました。最初にできてきたわけで、布石に違いないと思っていたけど、こ、ここまでやってくれるとは!!どきどきだった。

後半部イッキ読み。ウォルターにめろめろんになりながら。
死にそうになってふらふらしてるくせに、ガマンしてる姿がどうにもこうにもたまらなく。ランドルのことをたまに「ランディ」と呼ぶ度にドキドキ。すごい仲のよさをあらわしてるじゃないか!本当かわいかった。願わくはランドルと一緒に旅を……!と、思ってしまった。

ラーグも気になってたけど、あわわわと。もう、剣使うランドルがかっこいいのなんのって。絶対こいつは大魔術師になる。剣も使える魔術師カッコイイじゃないかと思ったけど、そううまくはいかないみたい。

次はニックがまたでてくるらしいので、楽しみにして。

純粋に魔法学校が楽しかった。ファンタジーが好きです。魔法が好きです。魔法使いになりたいです。魔法学校に行きたいです。

それにしても海外児童書ってこうも、おじさん&少年(×でもいいぜ?)が多いんだろう……。

フィアット! ★★★★
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