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2004'11.21.Sun

「バッテリーⅡ」あさのあつこ



豪巧!!!!

いきなしすいませ。
一巻以上に萌えた。
一巻以上にはまった。
もう、あかんとおもった。
つぼだった。
あけてはならないパンドラだった。

何もう、このころがりよう!どれぐらいいかったかというと、それはもう言葉に表しきれないぐらい。

一巻は序奏にしかすぎなかった。

もう、このふたりいちゃいちゃしすぎだから!互いにもとめすぎだから!最初から飛ばしすぎだら!ハアハア言っちゃったよ。とんでもなく萌える。心臓持ってかれそうなぐらいどっきどきしたよ。今までこんな熱い小説があっただろうか!二巻見たときに、まずふたりが「巧」「豪」と呼び捨てになってるのに、びっくりした。あの間に一体何があったんだろう!いつの間にあんなに親密になったんだろう!ふたりの雰囲気がさっと変わっていて、二重のびっくり。いや、いいんだ。それぐらいでもいいんだ。しぬから。

そして最初っから飛ばす飛ばす。
じゃれあいが、巧の上にのっかかる豪!(激萌
ひー!サ、サビースだ!サービス!なんなのよ、このサービス!
そしてこの二人の会話!初心な真っ赤になる豪!きゃー!し、しぬ。か、かわいい!すけべな顔の巧くん!豪くんいい男なのに、真っ赤になって照れる姿がかわゆくて、かわゆくて!そしてそしてサワとヒガシもまじえた会話もすごく好き。わー。も、すごいの、すごすぎるから。巧くんが豪くんをからかったりするんだけど、それがおかしくて、かわゆくて、豪くんには心許してるんだなてのが伝わってきて、しぬかと思ったよ。いや、しんだな!

それでもやっぱり一番好きなシーンは巧くんがいじめられて、怪我して、豪くんの家にいったときの、「だいじょうぶだから、だいじょうぶだから」て抱きしめて言ったシーン。
最高の萌えだ!ぼーいずらぶだろうが、青春物語だろうが、もう、なんだっていいから!このよさは、きっとカテゴライズする意味もないだろう。よいものはよい。気丈な巧くんが崩れ落ちるのを自然に支える豪くん!ひえー。巧くんはくやしくて、豪くんもくやしくて、心配で、やさしく接するんだけど、不用意に甘やかしたりするようなやさしさじゃないんだ。巧くんがショックで寝れなくても、それを言葉にしたりしないやさしさ。ちゃんと巧くんの威厳もプライドもわすれたりしないやさしさ。そうして何でもできる男・豪。いい男すぎる!豪くん家にお泊まりすることになるんだけど、忘れちゃいけない萌えシーン。豪くんの大きなパジャマを着た巧くん!(萌
豪くんの手料理を食べる巧くん!(萌
豪くんの背中出して手当てしてもらう巧くん!(激萌

こ れ は な ん で す か !

夜中に本を投げ出して叫んでしまった。
ほかにも喧嘩したふたりが痛々しかったり、それを懸命に仲直りさせようとするヒガシとサワがいとしかったり、やっとメリーさんにあえたり。どんどん元気に強くなってく青波がカッコよかったり。
もうすごく好き。とにかく好き。言い表せないぐらい好き。激しく萌えましたとも。語りつくせない感じだけど、とりあえずは三巻。海音寺もやっとできてきたんだもの。まだ彼が出てないんだもの。

三巻をどう入手するか、考え中。
妹ぎみを使って、中学校の図書館から借りるか、県図書にいくか。

本日の評価 ★★★★★
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