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2005'01.16.Sun

「白い兎が逃げる」有栖川有栖

白い兎が逃げる

児童書ばかり読んでると無性に読みたくなるミステリ。
そんなわけで大好きなアリス。

いつもと装丁とタイトルが違うなと思ったらカッパノベルすですか!というわけで時刻表ものの短編。そしていつも以上に火村先生がかっこいいこと!

実はミステリとの出会いは、正確に言うと本格との出会いはアリスだったり。その分思いいれも深い。火村先生もこの本で34とは、年とってしまったと感じたり。先生が何歳になっても、例えおじいちゃんになっても先生が好きだ。エガミストか先生派か?と問われたら迷わず先生を選ぶ。江神さんは本当尊敬するよ。すごい人だよ。やさしいと思う。人に対して、犯人に対してさえもやさしいと思う。それに対して先生は怖いと思えるときもあるし、それが自分自身に対しても厳しいところがある。だけど、そんな先生が好き。やっぱり先生とアリスのかけあいが大好きで、幸せになる。うん、先生好きだ。

キャメルと猫と先生。それだけで十分萌えれるから。

いつものミステリかと読み始めた地下室の処刑はびびった。うん、前にもあったシャングリラ。趣向をかえたかと思ったよ。ハードボイルドもいけるんじゃないか?先生と彼とのホテルの乱闘もそうだったけど。

感想にも何にもなってないよこれ。
でも今回我が県が出てきてちょっとびっくり。大した規模の駅じゃないとか、本当でも切ないから。

先生好きだ ★★★★
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