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2005'01.05.Wed

「百万の手」畠中恵

百万の手

「ゆっくりと呼吸を数えるんだろう? 一から五十までを小さな声で数えて。さあ」

実は初畠中氏だったりする。

死んだ友人が携帯から……なんてかかれてたから、ラノベっぽい感じ。
SF+ミステリ?なのかなと思いつつも、この少年が好きだ。

少年+ミステリが好きだ。

とにかくツボでしかない。
しかもひとりじゃなくて、仮に死んでしまったとしてももうひとり友人がでてくるわけで、それになんと言っても友人のため!頑張ろうとするわけで、とまらなくなった。

本当少年+ミステリがいい。
「魔術はささやく」にしかり、「今夜は眠れない」にしかり。
いや、単に宮部氏の少年が大好きなだけだったり……。
少年ていいな!ミステリていいな!

と思っていたらいきなりのこと、おおおおおっさん!!
いきなり「ステップファザー・ステップ」ですか!!
正哉くんの包容力のあるところがすごく萌えだったんだ。
だけど、このおっさんにもすっごい萌えてしまったわけで。
出会いがアレだったから余計に最後のほうのふたりに対して、ハアハアしてしまったよ。もうね、恋愛じゃなくてもいい。親子愛でも友情でもなんでも愛があるならば、萌えてしまう。とにかくそんな感じだった。イッキ読みでしたよ。気づけば朝があけてた。

話がそんなことあるかいな!みたいだったとしても、東ありがとうにつきる。素で萌えてもうた。

萌え度 ★★★★
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本の感想33

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2005/02/05(土)  00:25:27 | じゅんの時刻表

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