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2005'01.05.Wed

「ネバーランド」恩田陸

ネバーランド

「一緒に寝てやろうか?」
 寛司がにやにやしながらすり寄ると、美国は思い切り足を蹴飛ばした。
「いてて。冷たいなあ、俺、美国だったら一緒に寝てもいいなと思ったのに」
「遠慮しとくよ」


いた!!いるよ!真性が!
寛司は真性に違いない!!

同じく年末のクリスマス辺りからの寮もの。
男子寮。学生。居残り組の四人の少年。
これが萌えずにいられるか!

しかもひとりは美国のこと愛しちゃってるものだから、どこ読んでも美国、美国!と!
もう二人も犬猿の仲かと思っていたら最後には一番仲良くなってて、おいしすぎる。

寛司の言動にどきどきひやひやしっぱなしだった。
いっそくっついてしまいなさい。
がっつりと襲ってしまいなさい。
彼なら男でも大丈夫だと思う。

萌え度 ★★★★★
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