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2005'01.02.Sun

「飛ぶ教室」エーリヒ・ケストナー

飛ぶ教室

「いつきみはたつのだい? 午後の汽車でかい?」
 その時、高等科一年の首席の目から、二つぶの大きな涙が流れだしました。それから、また二つぶ。だが、彼は歯を食いしばりました。それからもう涙は出ませんでした。


寄宿舎生活!様々な性格の少年!苦悩する先生!

ハアハア。こ、こんなおいしい設定黙っていられるか!生徒一人一人が性格が違って、一緒に生活してて、他校とは対立状態にあって、やさしい先生に世捨て人のような禁煙先生。ついでに美少年の先輩。こ、これをほっておいていいものか!おいしい設定ばかりで、本当おいしくいただいてしまった。

時期的にもちょうどクリスマス前で、クリスマスの雰囲気を楽しめれてよかった。

でも、最初は先生同士に激しく萌え、その後のヨーニーとマルチンが手つないじゃった場面にはこ、これは友情なのか!とときめき。ウリーとマッツの仲のよさを見せつけられ、最後首席の涙にやられた……。本当先生ふたりが並んで、劇見てるシーンもすっごくよく、最初のほうのみんなが禁煙先生に考えを求めて、助けに行ったとこもすごく好きだ。

映画見てみたい。

萌え度 ★★★★
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