--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 
2004'12.31.Fri

「動物園の鳥」坂木司

動物園の鳥

「坂木、俺は大丈夫だから」
「……え?」


もうその一言で涙があふれたとも!

引きこもり探偵最終巻。
巣立ちのときがや、やってきた……!!

その一言で、もう、いっぱいです。胸がいっぱいです。
トリイ、成長したな!その一言で救われた気がした。だけど逆に坂木はうれしいけど、寂しさもあって、それでもうれしくて、一文でぐわっと湧き上がるものが。

だけど違った。それ以上のものが待ってた。
巣立たないといけないはわかってたし、最終巻で向かい合うことはわかってたけど、そのシーンが、せつな過ぎて、悲しくて、胸が痛くて、目から洟からばたばたと、とまらなかった(失礼だ
軽く号泣。と同時に猛烈な萌えが。
それでいて、最後のドアを叩くシーンで終わるのが、印象的で、また涙涙。
もうどうすればいいんだ!!ぐらいに涙が。
この続きが読みたいと思ったシークレットトラックが。
ぎゃー!!ト、トリイ!!!!ハアハア。

もう一個大好きなシーン。

そして間もなく、信じられないことに鳥井は本当に寝た。体勢が崩れたときに一度だけ目を開けたものの、僕が隣にいることを確認するとまた目を閉じた。

萌え度 ★★★★★
├坂木司トラックバック(0)  コメント(0) 
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。