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2004'12.19.Sun

「ダレン・シャンⅦ―黄昏のハンター―」ダレン・シャン

ダレン・シャン 7―黄昏のハンター

「ラーテンから傷の話聞いたかい、ダレン?」
 クレプスリーの左ほおに残っている長い傷あとをながめて、ぼくは首をふった。クレプスリーは、顔を真っ赤にしている。
「たのむ、レディー・エバンナ、どうかそれだけはかんべんしてくれ。あのころの我が輩は、しりの青い、たわけだったのだ」


いやー、ラーテンおいしいな。

あれから六年後、バンパニーズ大王を倒すためバンパイア・マウンテンを旅立ったダレン。彼はいったい何歳になるんだっけな?と思いつつ、今回はラーテンおいしいところどり。んまいぜ、ラーテン。

久しぶりに出てきたエブラにも胸をときめかせ、子持ちになってたがそれはそれで息子もかわいい。オヤジスキーと言うわけじゃないけど、初出番の強烈なキャラクター・バンチャ元帥。そして魔女っ子(違)・エバンナ。

もうちょっと若いいい男を!とひっそりと望んだことは秘密です。それなりに萌えも燃えもあるけど、最初の出だしだからか今ひとつもえが足りませぬ。どきどき感はあるよ。

世間では最終巻でにぎわってますが、もうちょっと到達しそうにない……。い、いや、それはそれで楽しいからいい。12巻感想までもうちょっとかかりそうだ。T図書館、お願いだから12巻いれてください。

萌え度 ★★
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