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2004'12.14.Tue

「ダレン・シャンⅥ―バンパイアの運命―」ダレン・シャン

ダレン・シャン6―バンパイアの運命

でもとちゅうで涙があふれてきて、言葉にならない。そんなぼくをクレプスリーが胸もとにだきかかえ、なだめるようにさすりながら、思いきり泣かせてくれた。
「外に出るか、ダレン?」
「いや。ここにいる。ただ……つらいんだ」
「ああ、ああ、そうだろうとも」


児童書とは程遠いものになってきた。

気になって眠れないじゃないか!てことで続けてイッキ読み。
どうしよう。これ本当に子供向けの本なんだろうか。そんな内容になってきた六巻。

あああああ!(苦
カーダが切なくて、切なくて。彼は本当に運の悪い人だと思う。そう思うと何が正しくて、何が間違っているのか、ダレンにはどうあってほしいのかが見えてこなくなった。胸が締めつけられる。

そして例のシーン。ダレンを守ろうとするラーテンが切なくて、愛しくて、ただただ涙。ハーキャットも頑張ってたよ。ラーテンはエラのこともあるんだろうけど、それでもダレンを守ろうとする姿に涙涙。しかもシーバーが本当お父さんみたいで。そのシーンが一番好きです。一番萌えt

いったいどうなってしまうんだろう、ダレンよ。いきなりそこにいってしまうのかダレン。言葉遣いも大人になってきたというか、ちょっと乱暴になってきたけど、それもいいだろう。例の人がいった言葉を心にとどめておいてほしい。どうか、既存の枠にとらわれないようにあってほしい。

憔悴したラーテンにも不謹慎にも激しく萌えてしまた……。

萌え度 ★★★★
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