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2004'11.28.Sun

「あらしのよるに 1~3」きむらゆういち

あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる

 しんこきゅうするとこういった。
「ねえ、ひとつ、だいじなことをわすれたんすよ。」
「えっ、なんでしたっけ?」
 ヤギがふりむく。

「もう、じれってえなあ、だからあ……。」


すいません。最高に萌えた。
ずっと読みたくて、なかなか手に入らずに悶えていたあらしシリーズ。ようやく三巻まで。が、不埒にも不純にもやはり最高に萌えた。児童書に萌えを覚え、読み漁り、とうとう絵本にまで手を伸ばし始めた俺。いったいどこに向かってるんだろう。

が、この絵本。やっぱりすごい。胸にぐっとくる。もうなんで今までほっておいたんだよ!かりて帰った直後、いきなり読み始める。三巻まで一気に読む。ガブの言動がどうにもこうにもかわゆすぎて、殺す気ですかと思ったさ。ついでにいつ理性が崩れて、メイを襲うのか、押し倒すのか、いっそがぶりと喰ってしまうのかどきどき。早く押し倒せ!メイを自分のものにしてしまえ。←いやすぎる大人だ。

ガブのへたれっぷりもメイの天然もかわいくて、心和むというよりはどきどきはらはら、そしてその直後に唐突に、いきなしガシッと心臓掴まれ、ほっとあたたまるような。

そしてこのじれったさがたまらない。新手の焦らしプレイか。心臓どきどき。

六巻も最高に泣けるらしいです。

はっ、早く!

大好き度 ★★★★★
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