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2004'11.23.Tue

「阿修羅ガール」舞城王太郎



舞城すごいというのはかなり前からずっと聞きまして、でもなかなか手を出せずに、ようやく読んでみた。舞城をかりようと図書館行ったものの、あったと思った次の瞬間かりられてしまった舞城。舞城すげー(違

減るもんじゃねーだろとか言われたのでとりあえずやってみたらちゃんと減った。私の自尊心。

読み始めて、しまった!と思った。純文学だ。←気づけよ。
高校時代に町田ですっかりこりたはずの純文学をかりてしまったとちょっと後悔。そうだよ、舞城芥川賞候補あがってたじゃん。ああああ、もう。が、心配もよそにさくさくと読める。さっぱり内容が、どういくのか先が全くみえないながらも進んでいく。
純文学はよくわからないから。最初からえろいというか、そんなにえろくはないんだろうけど、なんというか。純文学ってこんなんだっけ?と久々にびっくり。ほんとうさっぱり話の内容みえてこないのに、なぜかおもしろかったり。これが舞城ワールド、舞城すごい。なんだろうと納得。

それにしてもなんで、こんなに女子高生の言葉遣いわかってるんだろ。舞城怖いよ。怖い。すごい怖いよ。

三島由紀夫賞……。やっぱり純文学は謎だと思う。

とりあえず読んでわかったことは、舞城すごい→舞城怖い。
そしてまたこりずに読むんだろう。

本日の評価 ★★★
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