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2007'09.29.Sat

「所轄刑事・麻生龍太郎」柴田よしき



あの龍さんがまだ所轄に勤めていたころの話。短編集。WEBサイトで公開していて読みたかったことを覚えてます。黒夜を読んだ直後ぐらいにケイタイで読めることに気づいて。

もうね、龍さんは刑事になればよかったんじゃないかって思わせる話ばかりで、切なくなります。話自体はそんな暗いような話でもなく、ちょっとしたミステリばかりで、昔も龍さんらしさってのはちゃんとあって、逆になごんだりもするんですが、その先のことを考えると切なくなる。及川さんとの関係も険悪ではなく、むしろ悪友のような関係だったり。龍さんはほんとみんなに愛されてるなって実感しました。決してあの人が悪いってわけじゃなくて、仕方ないっていってしまうには事件が大きすぎるけど、あれはあれで龍さんが選んだわけでどうこう言うわけにはいかないってことです。

和んだ( ̄ー ̄) ★★★★
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