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2007'08.03.Fri

「コードギアス反逆のルルーシュ―STAGE-0-ENTRANCE」岩佐まもる




 そこで、にっこりとルルーシュは笑ってみせた。
「そんな理屈のない君が、僕はわりと好きだ」


ギアス小説版。幼少期メインですが、飛び飛びで現在だったり過去だったり、それぞれの視点だったりと、小説というよりももっと断片的でした。なんにしても最初の現在の二人がクラブハウスの片づけをするシーンがあまりにもかわいくて、かわいくて、まったく先に進めませんでした。読んだときは、え?何これ?どこのどうじんし???みたいな!

今も昔もすごくかわいくて、のた打ち回ってました。小さいころもかわいいけど、ちょっぴり切ない。そしてスザクのトラウマのような過去は何だったのかがわかります。二人を助けるために彼が自ら背負ったものはあまりにも大きすぎる。少しでも幸せになってほしい。24,25話を見たあとで、読み返すと彼の決心はどこにいってしまったんだろうかと疑問にも思うけど、彼にとってユフィという存在はそれだけ大きなもので、救ってくれた人でもあるんだと再確認しました。切ないよ。みんな、少しでもいいから幸せになってほしい。二期が楽しみというよりもそう願うほうが大きいです。

全力で読んだ ★★★★
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