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2007'06.17.Sun

「涼宮ハルヒの消失」谷川流

涼宮ハルヒの消失

「お前たち、涼宮ハルヒを忘れたのか? どうやったらあんなやつを忘れることができるんだ……」

今まで一番文おもしろかったです!イッキ読みでした!
クリスマスを前にクリスマスパーティーを企画するハルヒともちろんのごとく巻き込まれるSOS団メンバー。しかし翌日、何かがおかしかった。その異変を感じていたとき、ハルヒの席になぜか朝倉がやってきた!

ハルヒの消失というよりは、長門による長門のための長門の小説。

長門大好き!(*´Д`)

ハルヒがいなくなっただけではなく、朝比奈さんも長門もキョンの知らないまるで別人のよう。古泉にいたってはクラスまでがなくなっていた!右往左往するキョンとキョンに好感を抱いている普通の読書好きの女の子長門に注目です!
普段は絶対見ることのない長門が照れている様子やにっこりと笑った表情とか!長門好きにはたまりません!

後半になってようやく古泉がいつもの説明口調でしゃべりだしたり、朝比奈さん(大)がでてきたり、ハルヒにいたってはめずらしくほとんど害がなかったりと騒がしくなります。

そして前作からの伏線もばっちりと!読んでなくても楽しめるけど、読んでるともっと楽しめます!ストーリーがまっすぐじゃなくて、ちょっと複雑になっているので、それも考えながら読んでいったのでとてもおもしろかったです。

消失は映画向けてのを読んだんですけど、確かに一気に見たいですね。ぜひ映像化を!前巻のあの話もぜひ含めて!
てっきり原因は 朝倉 かと思ってましたが、そうだったんですね!うわー!

ジョン・スミス ★★★★★
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