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2007'06.16.Sat

「涼宮ハルヒの退屈」谷川流



「野球大会に出るわよ!」

涼宮ハルヒシリーズ第三巻。短編集です。
野球大会に出ることになったり、七夕の日に朝比奈さんと三年前の過去に戻ったり、ハルヒの作ったエンブレムが原因でコンピ研の部長が行方不明になったり、孤島で殺人事件に巻き込まれたりと今回も大変なSOS団です。大変なのはキョンひとりなのかも。

どれもきれいにまとまってるわりには伏線がしっかり隠れてて、それもその巻だけの伏線じゃなくて、次の巻、もしくはシリーズ通しての伏線だったりするから、細部まで見逃せません!

でも相変わらず意味もなく、キョンに顔を近づけたり、触ってきたり、近寄ったりする古泉に、うはwwとときめきを隠せません!(え
なんだろ、気持ち悪い!(ほめてる)とも思うのに、かわいいと思ったり(もちろんほめてr)。侮りがたし古泉。

それにしてもみくるちゃんがかわいいのは当たり前だけど、長門もかわいくてかわいくて、キョンが長門に気遣って、長門がきょとんとしてるのがすごくかわいい!それをハルヒが壊したりすると、ハルヒおまえはいいから黙ってろとキョンじゃなくて言いたくなる。
孤島症候群はアニメとけっこう違ってましたね。

眼鏡の長門も大好きです ★★★
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