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2007'06.03.Sun

「地にはマのつく星が降る!」喬林知



 きっとこれが答えなのだろう。

「カロリアを、きみの手に」


天下一武道会(略してテンカブ)の決勝戦で出会った相手はなんと行方不明になっていたコンラッド!ショックでわからなくなっているのに、コンラッドは手加減して戦うと言う。コンラッドは敵になってしまったのか!

ようやく!ようやく!再会できたのにまだまだ切ない箱編四冊目!
カロリア編最終章!

コンラッドを心配して、ずっと気にしていたのに、再開がこれ。コンラッドのことをずっと思っていたユーリが切なすぎる(ノ_<。)

コンラッドのばか!もっとユーリのこと考えろよ!

でも思っているからこそ、そっちの道を選んだんだよね!コンラッドは陛下命だものね。
敵に回ったと思ったら、再会した直後ユーリを心配して、危険な中へ向かおうとするし、どっちだよ!(>へ<)

フリンと踊りながら会話をするシーンがとても印象的。

 おれたちはいつも不安で、時々誰かの腕が必要になる。
 けれどだからこそ、その腕は、優しい恋人のものではない。
 同じ生き方をする、同士のものでなくてはならないんだ。


このシーンがとても好き。
同じ立場だからこそ、通じるものがあって、同士でもあるんだと思う。どんなに辛い境遇の中にいても(コンラッドが敵という)、ちゃんと自分の進むべき道は見えていて、当初目的であった箱ではなく、フリンのためにカロリアを望んだユーリが大きく見えました。

そしてアーダルベルトとユーリ、そのあとに登場したコンラッドの会話にも心に来るものがありました。
切ない!差し出した右手を断られた瞬間、泣きそう!

そして怒涛の勢いで次回へ!
でも次回は外伝みたい。

コンラッドーーーー!! ★★★★★
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