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2007'06.02.Sat

「天にマのつく雪が舞う!」喬林知



「なんだよー」
 ふざけるみたいに肩を小突いたら、村田も片手でやり返してきた。同じ強さで。
 同じ場所を。


箱編三冊目!カロリア編三冊目!
天下一武道会(略してテンカブ)です!
箱奪還のために魔王という素性を隠して、テンカブに出場することになったユーリご一行。

これまで気になっていたムラケンの正体も明らかになります。そうゆう存在だったのかって、わりと納得できました。今までこっちの世界と向こうで共通した知り合いがなかったのに(コンラッドは特別)、それが話し合える友達ができたことはユーリにとってもすごく気持ちが軽くなると思う。一人で抱え込まなくてもいいという。

テンカブでは羊大活躍だったり、グウェンの差し入れのくまみみつきニットが超かわいかったり!(かぶってくれよ!
笑いのツボもしっかりおさえてあって、また腹筋が鍛えられました。ちょっと長いので中だるみもありますが、そこはコンラッドへの愛でカバー(!?)。
コンラッドの過去の話もヨザックから聞けます。コンラッドはほんと最後の最後で…!(号泣

「……生きてる」
「ええ、生きてます」


この台詞だけで切なくて泣ける…(ノ◇≦。)
せつないよせつない!シーンがシーンだけに、辛い!コンラッドのばか!ばかやろうとコンラッドを思い切りなじりたい。どれだけユーリがコンラッドのこと思っているのかわかってるのか!でもコンラッドも負けないぐらいユーリのことを思ってるんだ…切ないよ。

そんな緊迫したシーンのまま次回へ。

いいよ、お前は寝てな がすごく好き ★★★★
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