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2007'06.02.Sat

「いつかマのつく夕暮れに!」喬林知



「すごい!ナイル川みたいだぞ。殺人事件とか起こっちゃったらどうする? 僕がホームズでお前がコムスンな」
「……俺は介護サービスですか」


クルーソー大佐こと渋谷ユーリはムラケンとスターツアーズ続行中。カロリアの領主でもあったフリンにつれられて人間たちの国シマロンを目指すことになった。

箱編二冊目です。
相変わらずコンラッドの行方は知れません!
が、ユーリを探すために三男が勇敢にも旅に出ることに。
懐かしのヨザックと再開したり、クルーソー&ロビンソンコンビはこんな調子で旅を続けていたり。サッカー好きのムラケンに野球少年のユーリのかみ合わない会話も吹きました。不安も危険もいっぱいあるけど、それなりに楽しい旅のようです。ギュンも散々遊ばれてようやく…!

「もう本気で泣けるだろう。ぼくもグリエもギーゼラもいる。そろそろ本気で泣けるはずだ」
「……畜生っ」


最後の最後で三男との再会シーンは泣ける。口には出さないけど、コンラッドのことがすごく心配で、不安だけど、でもずっとそれを抱え込んでいたユーリに、同じ気持ちでユーリの気持ちもわかっていた、あのわがままプーの三男が支えたときにはきゅんとしてしまいました。三男、立派になって!

ところどころでコンラッドを思うユーリがほんと切ないです。コンユってわけじゃないけど、あのまっすぐな愛が大きすぎて、泣けてくる。胸が痛いよ!コンラッド早く!

こんばんみー ★★★★
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