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2007'04.27.Fri

「有限と微小のパン」森博嗣




「貴女に会いたかったわ。西之園さん」四季は微笑んだ。

真賀田四季再登場!
SMシリーズ最終話。

最終話らしく四季が登場で、厚さもたっぷりです。重たい…。
ほんと何冊読んでも森さんの話はつかみどころがなくて、そうなのかって気づいた瞬間にはすでにそうではなくなっていたり。自分の見ているものが本物なのか、むしろ本物って何なのかさえわからなくなってきます。
研究所で体験する技術はおもしろくて、ちょっと体験してみたいですね。現実じゃないみたい。

事件についていえば、ちょっとそれは掟破りなんじゃ…!とも思いましたが、やっぱりそうでしかないんですね。アレ思い出した、アレ。

犀川先生が海辺を歩くシーンがとっても幻想的でした。すごいなー。

萌絵ちゃん、先生、お疲れ様! ★★★★
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