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2007'03.22.Thu

「愚者のエンドロール」米澤穂信

愚者のエンドロール

「じゃあ、ふくちゃんはなんなのよ」
「僕? そうだね。『愚者』……、いや、『魔術師』かな。『愚者』は千反田さんに奉るよ」


氷菓の続きのようなものです。
省エネがモットーのホウタロウに、好奇心のお嬢様、友人の里志、摩耶花が部員の古典部。
またも事件を持ち込んだのはお嬢様の千反田える。

前回は短編の連続でしたが、今回は続いてます。ひとつずつ推理を消していくのには毎回なるほどなって思わずにいられません。そして最後の謎が明かされたときには、プロローグの意味がようやくわかりました。プロローグで出てきている人たちのなかで、あの人だけはよくわかります。たぶん最強の人。

Lもそのまんま(笑 ★★★


「氷菓」感想
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