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2007'01.01.Mon

「Blue Rose」榎田尤利

オンライン書店ビーケーワン:ブルーローズ

「青薔薇は、」
 ちらりと上目遣いになる。
「愛を売るの」


男娼青薔薇の話。
客である男たちの話に分かれてます。短編でつながってく。
とても男娼とは思えない青。やってるときは確かに男娼だけど、普段は大人しめでぼんやりしてるような。男たちの視点で、それぞれの葛藤や悩みなど精神面に重みをおいてる。男娼とか女装花魁ものってちょっと苦手で、誰とでもってのが。
二巻で青の謎が明らかになるらしいので、感想はもちこし。あのわんこみたいな少年がどう青を落とすのかが気になるところです。

青薔薇といえばとりいさん ★★
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