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2007'01.01.Mon

「今宵、雲の上のキッチンで」ひちわゆか

今宵、雲の上のキッチンで

意地悪のつもりだったのに。通じないやつ。まったくなんていうか、……かわいいったらない。

最高でした!

攻めも受けもそんなに好みじゃないのに、この引き込みよう!読み始めたらとまりませんでした!本気でうまい。魅せる作家というか、読ませる作家だなってほんとに感心する。
出会って、攻めに押されて、流されるままに、みたいな話はよくあるけど、ほんとこの作家さんは、お互いが近くなって、好きになっていく過程がうまい。じれじれしつつも、普段見せない素顔の一場面を見つけるたびに近づいて、それがかわいかったり、おかしかったり、うれしかったり。でも自分たちの立場で会うときはツンツン状態で。お互いに素直になれよ!と何回も思ってしまいました。でもそのじれじれがたまんない!
最後のほうは展開が早かったけど、他のカフェのメンバーにも親しみを覚えるというか、かわいく思えてきてしまうというか!暗闇の中で互いに誰かもわからないままで、惹かれあって、勢いでというのにもすごくドキドキしました。

何度も読み返したいBL。続編希望。

へたれ最高! ★★★★★
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