--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 
2006'11.26.Sun

「アルバイト探偵」大沢在昌

アルバイト探偵(アイ)
アルバイト探偵(アイ)


  (略)
「千四百円」
「しょうがない」
 僕は肩をすくめた。
 親父はニヤッと笑って、デスクの上の封筒から福沢諭吉翁を一枚抜いた。
「七時間分、プラスボーナス。しっかり働けよ」
 まったくの話、お金を稼ぐのは楽じゃない。


十数年前の作品だけど、今読んでも軽いのりで読みやすくてびっくりでした。あるお方からオススメしてもらったけど、いいもの読んだ。長編短編あるけど、これは短編です。シリーズもので、主人公が成長していくようです。まだ読んでないから詳しいことはわかんないけど。

主人公が高校生で、少年スキーにはたまりません!で、お父さんとの会話もテンポよくって、無駄に仲良くって、萌える…。タバコに火つけたり!

続きが楽しみ! ★★★★
├大沢在昌トラックバック(0)  コメント(0) 
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。