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2006'09.18.Mon

「弔鐘はるかなり」北方謙三

弔鐘はるかなり

 藤井が煙草をくわえた。俺にも一本くれ、と梶は言った。火のついた煙草を藤井は梶の口もとにもってきた。

北方さんのデビュー作なのでかなり古いです。なんとなく古本で買った気がする。が、ものすっごい萌えた。久々に萌える本だった。取締官の藤井が梶のことを好意に思ってたり、子分のような哲がめちゃくちゃかわいかったり、アニキのこと慕いすぎ!ラストはやっぱりハードボイルでした。痛い。

藤井との会話が好きです ★★★
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