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2006'04.17.Mon

「川の深さは」福井晴敏

川の深さは

 互いに、グッと詰まった顔を見合わせる結果になった。葵はクスクス笑い、「やっぱり二人とも似たもの同士ね」と膝を抱えた。

熱かった男たち!長かった説明!

少年スキーにはたまらない一冊。
積読してた福井さん。初めて読んだ。というか、ひねくれものなんで、福井ブームがすんだあとにゆっくりと読み始めるという!

ひとりの少女を守るために、訓練された少年とその少年に感化された元警察官。このべたべたな組み合わせもた、たまんない!この訓練された少年の強さぶりとか工作員としてとか、「それが俺の任務だ」や「任務、完了」(まさにここはその状況も!)と某ガンダムの主人公を彷彿とさせるわけですが!う、うん。はまったさ!好きだったさ!

でも少年てやっぱりいいね!この最初の攻撃的な態度といい、なついたら子犬みたいな慕い方といい、発展途上なところといい!!

国事ものの固いものを想像してたけど、わりと二組のラブストーリーでもあった。なんていうかね、若造組よりも大人組のほうが初々しいというか、青春ぽいというか!若造組には最後驚かされたよ!

「任務、完了」 ★★★
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