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2006'04.04.Tue

「ローワンとゼバックの黒い影」エミリー・ロッダ

ローワンとゼバックの黒い影

「眠っていいよ、アナド」ローワンは言った。「目をさますころには、そばにいてあげるからね」
 アナドは眠たそうに、うなずいた。
「そして、あたしを家までつれてってくれるんだよね」


何ていうか、今までで一番よかった…!

さらわれた妹を助けるためにアランと一緒にゼバックへ!
何ですが、今までの人物が使い捨てじゃなくて、逆に助けてもらってるという!パーレンとジールとアラン、そしてローワンという半端ものの四人が何度も危険な目にあいながらも妹のためにゼバックへ乗り込む。

いがみ合いもしてたのに、それぞれの役割を果たすことによって、四人の絆が深くなっていって、軽口まで言うようになったかと思うとうれしくて!ジールの使い方もうまい!前作の伏線をここまで引っ張ったのか!というぐらいで!

でもま、一番はパーレンがすごくかわいかったんですが!!
しっぽ云々とかへび発言とか、すごくかわいい!みんな本気にしちゃうし!

シャーランはローワンの恋人になるのかなー。お母さんも結婚したしね!まだ友達でもいいけど、いずれそうなりそうな。

ローワン、すごくいいので布教!!
もっと有名になればいいと思う!!

ウノスかわいー!! ★★★★
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