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2006'04.02.Sun

「ダレン・シャン 12巻 運命の息子」ダレン・シャン

ダレン・シャン 12巻 運命の息子

どれだけ会いたかったか、クレプスリーがどれだけたいせつな存在だったか、伝えたい。大好きだよ、ぼくにとってあんたは父親なんだ、と話しかけたい。

最終巻。
11巻の終わりの衝撃を引きずったまま読み始めた12巻。
ずっと痛い、辛い。この巻もまた人が…。

が、11巻を凌ぐ衝撃の事実!

最初の巻からの話がようやくまとまった。一巻の謎が解けたというか。長かったなー。スティーブが本当報われないんですが。
なんというか、九巻以来萌えもなく、ぐろさはあった、淡々と読んできたような。

後半のアレはおまけのような。
でもあれがあってこそ、一巻がいきてくるんだね!

ずっと気になってた。未来には、運命には逆らえないという言葉。エバンナもミスター・タイニーも何度も言った。ダレンもその枠の中でなんとかしようともがいていた。ずっと引っかかっていた。この話の中ではずっとそうなのかと思っていたけど…。

まあ、結局、一年ほど前にバイト先で生徒が話しているのを聞いて、うっかりねたばれだったんですがね!

そこまでのなぜそうなったのか、というのは知らなかったんですが。もう、ばか!なんでとめなかったんだよ!

この現実とストーリーが交錯するのはいいなと思った。

とうとうダレンも読み終わってしまった…。クレプスリーを見たときのダレンが切ない…泣きそう…。

そういえば、ハーキャットは?? ★★★
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