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2006'04.01.Sat

「ダレン・シャン 11 闇の帝王」ダレン・シャン

ダレン・シャン 11  闇の帝王

「ここに来るってミスター・トールに言われてから、家族のことをずっと考えてた。しゃあぼくだって、会いに行きたいさ。会えたら、どれだけうれしいか……。でも、家族にはつらいだけだろ。ぼくを埋葬してから、だいぶたつ。悲しむだけ、悲しんだはずだ。きっといまは、前向きに生きてくれてるさ。なのに、また苦しめたり悲しませたりするようなまねは、しちゃいけないんだ」

そ、そんな驚愕の事実が!!

九巻から辛かったけど、これもきつっ。

人がばたばたとしんでいk

ようやく純化作用まで始まって、大丈夫なのかよと思ってしまいます。もう、本当次々と…(泣
痛い話は読んでて辛いんですが、もう少し。もう、終わりが見えてきてるから!自分の生まれた町に戻るてのも切ないなー。

でも次巻への序章みたいな感じだった。

前作あたりから話し方も変わって、ダレンも大人になったなーと思う。切り捨てることやあきらめることを覚えた…。せ、切ない。
アニーに子どもができているのも驚きですが、なんか本当すごいことに。わりと明るい児童書が多いのに、けっこう児童書なのに…。スティーブ、鬼だ…!

次が最後…! ★★★
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