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2006'01.28.Sat

「ダブルダウン勘繰郎」西尾維新

ダブルダウン勘繰郎

「決まってるさ。格好いいからだよ。他に理由はない、格好いいからだ」

維新がJDC書くとこうなるのか。みたいな感じ。

舞城の九十九は未読。土も。
あー、浴びるように本が読みたい。
維新は今のとこりすかと試験のみ。

わりとまともというか、読みやすい。いい意味でも悪い意味でもひねくれてない。こじんまりとおさまっているので、さくりと。

勘繰郎の最後の最後で犯人にとった行動が最高に萌えでした。きゅんときた!あの子があんな風な行動をとるなんて、びっくらというか、見てみたかった…!なんてもったいない!

トリックなんてないけど、あれもトリックだなんて思えないし、騙されたとしても悔しくもない。ただあれは別にあってもなくてもいいんじゃ。探偵、探偵ていっぱい出てくるけど、ミステリじゃないね。エンタメ。
もっと維新ならひねくれてもいいけど、確かに維新導入編ぽい。
このイラスト描いてる人の本はすごくいいですよ。切なくて。少女漫画だけど。

戯言や薬屋文庫みたいに抵抗ある表紙じゃないのもいい。うん。今さらながら薬屋の表紙にびっくらです。薬屋は一巻読んで、文があわんとそれ以後読んでないのですが、そろそろリベンジしたいです。今一番読みたいのは建築探偵だったりするんですが;

むつみちゃんはあの、あれみたい。零式のあの子。

あー、確かに表紙のイラストよくみるとネタバレ。

そのうち戯言も読みたい ★★★
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