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2006'01.27.Fri

「月と貴女に花束を」志村一矢

月と貴女に花束を
月と貴女に花束を


古きよきラブコメ。

積読本消化期間、というわけではないと思う。

昔泣けた感動したと感想があったので、買ってみた。

が、 こ れ は … !

へたれで女性に免疫のない男に、急に現れたどじっこでロリな妻。何このどこかで見た図は!いちご???

甘酸っぱいというか、あ、甘っ。

そんな感じなのですが、とりあえず気になった人たち。

静馬兄さん:兄さんイイ!ねがねイイ!もっといじめて!サドっ気たっぷりで弟がいじめられるのを見てるとたまらない。

鷹秋:ひねくれぐあいがとてもかわいい。こう、純粋な子がいるとどきどきするね!

弟:この子もひねくれぐあいがかわいい。そのお年でシスコンなのは問題だけど。

盛り上がりはいいけど、こじんまりとラブコメみたいな。どうにも典型的な図式があるようで、これは男の憧れとかロマンなんだろうか、ちょっと馴染めなかったが、この調子で六巻までいくんだろうか。というか、途中までしか持ってn

こうゆう天然どじっ子を育てるのが夢なんだろうかと考える冬の夜。源氏物語じゃなくて、むしろ筋金入りのひねくれっ子(男)を手なずけるのが(男)おつってものじゃ…。そこはかとなく欲望が見え隠れ。いやいや、女の子でもいいかも。ツンデレぽくて。あまりにもみゆきさんがいい子すぎるから。

多分四巻ぐらいしか持ってない ★★★
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