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2006'01.21.Sat

「塗仏の宴―宴の支度」京極夏彦

文庫版 塗仏の宴―宴の支度

私、始末買ってないよ!
と読んでいる途中に気づいた響です。

久しぶりの京極。途中まで読んで、挫折したのか、放置プレイになっていた京極。文庫なのに重いレンガ本。

前回半分ほど読んだのか、中央あたりにしおりが入ってました。が、途中から読むのもどうかと思うので、最初から重いので寝転がって読みました。最初は一日40Pぐらい読めたらいいや(眠いから;)と思っていたけど、二度目となるとなぜかおもしろい。逆に目がさめる。読み応えもあるけど、純粋におもしろい。分厚いけど、話としてはすっきりとして読みやすいし、ストーリーはそんなに厚くない。熱いが。

次々と知ってる人たちが出てくるのもいい。
えのさんといえば、匣で(だったかな?)猿!と呼びながら乱入してきたのが印象的。あと例の帯が…!早く読みたい。相変わらずえのさんはかっこよかったですよ。

京極といえば高校生のとき、テスト期間にずっと読んでた気が;

このまま最後の衝撃のままいるのは激しく焦らしプレイなので、まあ、アレもアレで納得もできたりするけど、早く始末を買ってきたいです…。

文庫なのに990円orz ★★★★
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