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2005'12.17.Sat

「メイン・ディッシュ」北森鴻

メイン・ディッシュ

おいしい本が読みたいあなたへ。

いつになく軽めの本。でもミステリは濃厚。

美味い!美味いよ!北森氏!

短編で構成されてるけど、全部読むとひとつにってやつ。
最初はどうなっているのか、全くわからないんだけど、短編がきれいにまとまってるから、読んだあとも気持ちいい。だけどそれだけじゃなくて、ちゃんと次への謎を残しているから、続きも読みたくなる。少しずつ明らかになるというよりも少しずつ謎が増えていく感じ。

短時間少しずつ読むのにちょうどいい。
そしてご飯がうまー。よ、涎が…。
うらやましい。かなりやでも毎回工藤さんの料理に涎がっ!な状態でしたが、こっちはそれ以上でした。

ただ萌え要素が少ない…とか、ちょっと流れが速い…とか、ラストがあっさりしすぎ…とか、思うことはあるけど、見所はミケの手料理。

何でも手軽にささっと作ってくれて、朝起きればおいしい朝ごはんができているなんて、贅沢な!そんな主夫ほし。

おなか好いてるときに読むとつらいです ★★★
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