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2005'10.06.Thu

「狂乱廿四孝」北森鴻

狂乱廿四孝


孔雀かりようとして間違えましたorz


しかも時代物……。やっぱり苦手な時代物。最初から頭がコーンカラマリ。でもさすがの北森氏。緻密だ。萌えポイントをしっかりと押さえてるわけです。太夫はもとより陰間も。田之助太夫は壮絶なほど美しく華々しく、毒々しいほど。それを囲むまわりの男どももね、すごくいい。入れ込んでたり、遠くで見ていたり、お峰ちゃんもかっこいい。もっとすんなりと話の中に入っていけたらいいんだけど、やっぱり苦手で。
最後はしっかりミステリ。


この人の雰囲気作りがすごくうまくて、好きです。読み終わると幽霊画が恐い。


あー!もちろんこの前の那智先生は見ましたよ! ★★★
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