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2005'10.01.Sat

「試験に出ないパズル―千葉千波の事件日記」高田崇史

試験に出ないパズル―千葉千波の事件日記


本気で解こうとします。が、いつも途中までしか解けません。にしても間違えて三冊目から読んでしまった。


川渡しの問題が好きです。とりあえず本気で考えるために、頭の中にルールを入れて、本を閉じて考える。そして悩む。こうゆう問題はアレだね。試験にばっちり出てますよ。公務員の教養で。判断推理で。距離の問題にしても夫婦の問題にしてもまさに判断推理。嫌いじゃないけど、二分半という時間制限には泣かされる。


へたれ浪人生ぴいくんの本名が気になる。一、二巻読んでないからその間に出てきたのかと思ったら違うんだ。ぴいだからひよことかかなーと思ったけど、違うみたい。難しい。子供でも笑える名前ってなんだろ。饗庭くんも謎なやつで、真っ黒な格好で、私の研究室にもそんな先輩いたよ、髪も長い。いかにも怪しい。


文化祭もあの女装はサービスですか!あいにく女装萌えのスキルが低下してて、切ないことにかわいいこばかり出しても萌えないのですが。本当どんな学校なんだか。


アリスがところどころ出てたのはうれしかった。


さて、パズルです。A社の車はガソリン1缶で1200km走り、B社の車は1缶で1800km走る。1缶を二社の車でわけて、同位置から走らせるとB社の車がとまったところを800km過ぎて、A社の車がとまった。さてB社の車は何キロ走ったところでとまったのか? ★★★
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