--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 
2004'11.23.Tue

「重力ピエロ」伊坂幸太郎



お、おもしろい。初読み伊坂。

話題に上がってても気になりつつ、手を出してなかった伊坂氏。うっかり偶然何の因果か、かりてしまう。わ。人気に理由わかる。
うまいもの井坂氏!会話が洒落てるもの伊坂氏!
こんなに軽いのに、最後は本当じーんくるもの伊坂氏!

弟の春が、印象的で、ぐいぐいと引っ張られ、魅力的な人だ。この家族は仲がいい。びっくりするぐらい仲がいい。極めつけはやはり父さん。言葉もなく、握手を交わすシーンにじーんと、苦しくなるほどだった。も、な、涙で文字が読めませ。父さんいい人だ。父さんさすがだ。春の父さんのための行動も、ぼろぼろと涙が。それまでの軽快なストーリーと会話が一瞬にして、感動シーンになるとは!春が父さんを思う気持ちが痛いほど伝わってきて、涙涙。でもそれと同じくらい会話のテンポがよくて、笑ってしまって。井坂おもしろじゃん。

しかしまー、あの遺伝子の話は、仮にも専門をかじってるるものとしては、ちと疲れる(汗
頭文字と言われて、アレには途中でハッと気がついた。兄さんより早かったぜ!←自慢にもならない。

本日の評価 ★★★★

├伊坂幸太郎トラックバック(0)  コメント(0) 
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。