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2005'07.15.Fri

「日曜日の沈黙」石崎幸二

日曜日の沈黙

「究極のトリックを見つけたんだ。お金では買えないくらいのね」

やっぱりメフィスト賞もの。
まだ手つけてなかった石崎氏とか。

ちょっと初心者ぽい文章だったりするけど、おもしろすぎてイッキ読み。燃えたよ燃えた。熱くなったよ。だっておもしろいんだもの。読みやすいんだもの。自分でもがんばって考えたんだもの。

女子高校生ふたりもそれに振り回される石崎もいい味だしてる。そしてところどころで出てくるK談社ノベルズ有名作品。たまらず笑いましたとも。この人本当に好きなんだなて思う。好きじゃなきゃこんな使わないよ。

殺人が起こらないミステリてのもめずらしい。殺人ゲームがあって、それと同時に殺人がおこるてのがセオリーっぽいのに、殺人ゲームだけでも十分おもしろいから、他に殺人起こす必要がないんだね。

私も本気になってとこうとしてしまった究極のトリック。くー。近いところまでいったのに。最後のが見つからなかった。お金で買えないてのはあってたんだけど。

ミリアとユリが抜けてるのか、賢いのか、わかんなかったけど、癒しというか、楽しいというか。石崎も。これシリーズ化してんのかなー。もう少し読もう石崎氏。

バナナパフェ! ★★★★
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(書評)日曜日の沈黙

著者:石崎幸二 2年前、密室で死んだ作家・来木来人が遺したという「究極のトリック

2005/09/19(月)  20:15:25 | たこの感想文

「日曜日の沈黙」(石崎幸二著)

 皆さんこんばんわ。結局お年玉は額を差をつけてあげました。まそれは良かったんですけど、怒らないお兄さん(オジサンではありません!)なので色んなイタズラされて大変でした。

2006/01/02(月)  22:02:29 | たりぃの読書三昧な日々

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