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2004'11.23.Tue

「NO.6 #1~2」あさのあつこ



イッキ読みです。

「じゃどう言えばいい。愛してるって言うのか?」

ああ!
バテリ以上に激しい6。じ、児童書じゃないから!てんてー!てんてー!
近未来サバイバルなのですが、出てくる子たちがおかしいぐらいにすてきで。紫苑の天然に、ネズミがどきどきなのです。だ、誰かこの天然坊やに日本語を教えてやってくれ!

暗い過去を抱えて生きていくネズミに、なりゆきとはいえ、ネズミのもと、西ブロックで生きていくことを選んだ紫苑。

そしてお互いに惹かれつつも、ネズミは面倒なものを抱えてしまったことを後悔する。紫苑はネズミのことが知りたくてたまらない。紫苑の率直な言葉に、その言動に、認めたくなくても惹かれずにはいられない。あ、あ、も、もどかしい。言葉ってもどかしい。うまく説明できないけど、いいんだ。
紫苑の天然がいいんだ。
ネズのやさしさがいいんだ。
ふたりがらぶらぶいちゃいちゃなんだ。

続きが気になって仕方がない。会話がすごい。ベッドの上で、このふたりは何やってんだよとつっこみたくなる。いや、ナニをしててもいいんだが。すごく自然なんだ。常に危機感が付きまとうストーリーもテンポがいいし、なによりも二人の会話(二回目

美人さんのネズがかわいくて。あー、きみの源氏名はイヴですか。
三巻のちゅーが気になって気になって。

本日の評価 ★★★★★
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