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2005'06.23.Thu

「西の魔女が死んだ」梨本香歩

西の魔女が死んだ

94年刊の復刻版。
ファンタジーなのかなと思ったら、違って現代の。中学生の女の子まいとおばあちゃんの話。

ゆったりとあたたかくて、心がぽかぽかしてくるような。まいもそこまで追い詰められてるのではなく、ちょっと悟っているような、大人っぽさもある。おばあちゃんは別に重大なことを言ってるわけじゃなく、大事なことは言ってるんだけど、それがさらりとで。行動もすごいことをしてるわけじゃないのに、いつの間にか一緒に行動するのが楽しくなってる。そんな小さなことの積み重ね。

ゲンジさんとの誤解(?)を最後にはしっかりとといてほしかったなー。最後のおばあちゃんの残した言葉でグッときた。ああ!とほろほろ涙が。お、おばあちゃん……!

あったかいなー、本当。その後の話もかっこよかった。まいちゃん、強くなって。

ゲンジさんとこの少年がきになる。

魔女っ子まい! ★★★★
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「西の魔女が死んだ」梨木果歩

< ぐっっっ、ときた最後の最後 >わたしの名前はまい。中学生になってまだ間もない。 西の魔女というのはママのママ、母方のおばあちゃんのことだ。 その西の魔女が死んだ。。。 まいが中学生になって間もない頃、どうしても学校へ行きたくなくなり登校拒否

2005/06/28(火)  02:37:59 | 雑板屋

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