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2005'06.06.Mon

「麿の酩酊事件簿 花に舞」高田崇史

麿の酩酊事件簿 花に舞

へたれ探偵。漫画が原作らしい。
酔いが一定をすぎると、名探偵へと変身する。人の手を借りないで嫁探しが家訓となっているため、昼間からふらふらぶらぶらしているお坊ちゃん文麿。漫画が原作なためか、設定もいい。普段はへたれで酔いどれ探偵というのもいい。

が、第二話目。
麿が茶会に招待されるという話なんだけど、いや、それは絶対ありえないでしょ!的な茶会でびっくり。こう、金持ちたちの茶会がそうなのかと思ったけど、ちゃんとたしなんでる人たちのはずで……。茶をかじったものとしてはそこが気になって、純粋に話を楽しめず。しかもトリックにもそれが使われてて……ああああ。多分原作がそうなってるからなんだろうけど……。もったいない。

他の話はなかなか。女運あるのかないのか、かわいそうな麿だけど、それもいい。嫁探しだから必然的に女の子多い。萌えは見つかりそうないけど、燃えは静かにある。

ショパンが聞きたくなりました。

別れの曲! ★★★
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