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2005'05.19.Thu

「古本街の殺人」紀田順一郎

古本街の殺人

「鹿の幻影」改題。
古本スキーには共感する面も多いだろうなミステリ。ミステリよりも古本がいっぱい出てくる。

大量な本に押しつぶされそうになりながらもそれを幸福とするのは共感が。家も一部屋本でつぶれそうに。気を抜くと部屋のあらゆるところに本の山がちらほら。ときに本で身動きとれずに。それでも幸せだと感じる本スキー。

出てくる本にもう少し説明があったらなと。

黎明の会! ★★
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