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2005'04.11.Mon

「サークル・オブ・マジック ブレスランドの平和」デブラ ドイル、ジェイムズ・D. マクドナルド

サークル・オブ・マジック ブレスランドの平和

「いや、行く。これは王国のためでもあるんだ。妖精国に行った結果どうなろうと、おれは、おまえを助けることができれば光栄だよ」

↑気のせいか。

ドキドキハラハラマジック。魔法使いと戦士と吟遊詩人の旅。実はこっちが最終巻として出版されてた。全四巻じゃなくて、四巻は14年ぶりにファンの期待こたえてとかって。だからこんなにまとまりがいいわけね。

二巻の続きから、三人が巻き込まれていく。これも使い捨てじゃないの。こんな偶然ありかみたいな気もするけど、でもやっぱりでてくれるとうれしい。前半は対某魔法使いで、後半が妖精国での旅。

何って、ウォルターがカッコイイのなんのって。この三人から赤戦詩@FFかと思ったものの、この赤上級魔法も使えるというすごさ(違
私は詩か忍になりt

スピード感が好き。イッキ読み。ウォルターの考えがしっかりしてびっくりしたり、二重のランドルにはっとしたり。あっという間。

ファアット! ★★★★
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