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2005'04.10.Sun

「明日はマのつく風が吹く!」喬林知

明日はマのつく風が吹く!


 ざらつく柵に寄り掛かったまま、総入れ歯を疑われたばかりのいい男スマイルで、ウェラー卿はちょっとだけ身を屈めた。聞いてるものなどいないのに、悪戯の計画を相談するような小声になる。
「捻挫が癖にならないように、しばらく姿を晦まそうか」


足球。
いざ温泉へ編。隠し子騒動というよりも温泉療養(違

まったく違う方向へ走っていくギュンターはもとより船酔いヴォルフ。みんな素敵だけど、一番の名誉賞はコンラッド。やられた。とにかくやられた。ユーリが大好きなのも大切にしているのもすごくよくわかるけど、このおちゃめ。そして悪戯っ子な誘い文句。

 落 ち ち ゃ い そ う だ … !

こんな殺し文句言われたらいかないはずがない温泉。水着着用だったものの、いや、ちょっとそれはショックだ。どの場面でもコンラッドのユーリ大好きが伝わってきて、本当コンラッド、ユーリのこと大好きだな!としみじみと感じた。コンラッド大好きだ。すきすぎる。うっかり同時期にミラージュ読んで、直江さんとかぶりつつ、コンラッドにめろめろ。

それにしてもライアンもヒューブさんも何かと使い捨てじゃないのがいい。一つ一つ話はまとまってるんだけど、それでもどこか続いているのがうれしい。にしても今回は勢いが足りなかった気も。

謎が少しずつ出てきているのが気になる。

魔王様のご落胤 ★★★★
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