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2005'03.29.Tue

「分岐点」古処誠二

分岐点

日本人が本土決戦を覚悟し、中学生も勤労動員に駆り出された1945年8月。鮮烈に胸を打つ、衝撃の結末。青春ミステリー。

上手く説明できないからコピペで許して。
ふたりの少年という言葉が気になって、次はこの古処かと読んでみた。古処氏の男同士のあれやこれはたまんない。朝香野上ペアも鳴神にも激しくやられ放題。

終戦間近なせいか、「ルール」ほど悲壮感も緊迫感もなく、朝香野上よりも激しい想いを感じられない。何って、ふたりの少年の馴れ合いを期待しすぎてただけです……。

それにしても片桐少尉に激しく萌えてしまた。例の先生とのシーンですとも。

皇国民! ★★★
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