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2005'03.13.Sun

「八月のマルクス」新野剛志

八月のマルクス

わりと叩かれてんな。

例によって例のごとく積読本。江戸川乱歩賞というわけで多分買いおきしてたの。

読み終わるまでは一応感想も書評も見ないことにしてるんで、みんながどう思っているのかあとになってから知ります。まー、本なんて自分がどう思うかで、どうとるか、だけなわけで。

元お笑いという設定よりも著者の経歴に驚いた。いっそ俺も誰にも知られずに消息不明になってしまいたい……。が、できるはずもなく、それをやってのけた新野氏にはびっくりだ。その状態で書き上げたというのも売りのひとつのような気もしなくはないが。

あまり動いてないような感じだけど、言うならばハードボイルド。ガツンとミステリは少なめ。でもイッキ読みした気も。
うん。全然感想になってないな。

セロリジャム! ★★★
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