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2005'03.12.Sat

「魔法使いハウルと火の悪魔」ダイアナ・ウィン ジョーンズ

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

映画をみてから予約して早一ヶ月。ようやく順番が回ってきたハウル。長いよ。

映画のハウルのへたれっぷりに完敗した俺だが、本のハウルはたらしがより上だった。たらしよりも断然へたれスキーなんで、大分萌えも押さえられた。宮崎氏がなんで妹の話を入れなかったとか、マイケルとか、火の悪魔とか。疑問は多々あるけど、後半部はそれなりにまとまってて好き。火の悪魔と妹の話は重要だと思うよ?
ジブリハウルはそれなりにおもしろかったけど、最後に疑問が残ってしまう。が、むしろハウルがいい、ハウルが萌えなんだと言いたい。だってかわいいじゃないか。毛布に包まれた姿が。コスプレが。けつが

少年マイケルもかわいいが、ちぃっちゃいマルクルもかわいい。原作の雰囲気が映画にも残ってるのはわかったけど、話の方向性が違うのにはびびった。ソフィもハウルも大分映画ではいい子じゃないか。話も性格も違うけど、その二つが同じだとそこまで期待はしていなかったのもあって。いろいろびっくりしたけどね……。

でもやっぱりソフィがハウルのこと悪く言おうとして、だけど悪意を持った魔法は使ったことがないことに気づくシーンにじーんと。ハウルもハウルで、知らない間に痛みを消す魔法をかけたりしてたり。

たらし ★★★
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