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2005'03.09.Wed

「コフィン・ダンサー」ジェフリー・ディーヴァー

コフィン・ダンサー

リンカーン・ライム第二弾。

ますますトムに、ライムに敬服ものです!

映画でも見ているような感じであっという間に終わってしまった。だけどすっごい充実感。内容もすごい。すごいよ、ほんと。犯人の視点からとライムからの視点で、どっちからも入り込むことができて追われるほう、追うほうからで、二重のドキドキ。ほんとうまいね。

というよりも翻訳もので、泣いてしまった。翻訳ものの文が苦手だったんだけど、しかもアメリアとパーシーの最後のほうの会話で。パーシーかっこいいじゃないか!

それで、トムの次に気になる彼。FBIの彼。黒人の彼。通称カメレオンの彼。やーん、もー! 惚 れ そ う !
文句なしに素敵だった……。

前作の人たちがいっぱい出てきてて、すんなりと話にも入っていけて、よかった。最後まで目が離せない!

ダンサー!(怖っ ★★★★★
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