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2005'02.28.Mon

「第三の時効」横山秀夫

第三の時効

例のF県警シリーズ。

横山初読み。半落ちを読みたくて、でもなくてここから読み始めた。青鬼・朽木、冷血・楠見、天才・村瀬の強行班。警官ものといえば大抵捜査班だから新鮮だった。というのもこの人たちを知ったのは武さんと塩崎の話からだったりします。塩崎があまりにもすごい人たちのようにいうから気になってた。読んだとおりすごい人たちばかりだった。

トリックも話もしっかりしていて、楽しかった。短編で主人公が代わっていて、それぞれの視点から読めるのもいい。みんな考えてることも、その人に対しての思いとか。強行内がよくわかった。ドラマでも見たかった!というか、顔も横山氏だとは知らなかったよ……。刑事ものだからもっとずっしり重たい文なのかと思っていたら、読みやすかった。

表題作が好き。楠見さん怖っ。

みんな怖いか…… ★★★★
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