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2005'02.21.Mon

「螢坂」北森鴻

螢坂

ビアバー香菜里屋シリーズ第三弾。

とにかく料理とミステリが美味い。おいしく料理されてる。花で脱帽したわけで、今回もおいしくいただいた。北森氏の料理はたまんない。そしてそこにミステリという旨味が加えられてるわけで、よだれものです。

切なさとやわらかさとあたたかさを含んだ一冊。読後は心ほんわか。そしてどこかきゅんとした甘酸っぱさも。とりわけ工藤さんにめろめろなのです。あんな嫁、いや婿でもいいからほしい。

短編集だけど、なかでも「双貌」が好き。やっぱりこうゆう終わり方だとうれしい。とにかくお腹がすいてしょうがない本。おいしいものが食べたくなる。料理下手なので余計にうらやましいと通り越し婿に……!

絶対常連になるよ! ★★★★
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カズ

TBありがとでした。
北森鴻のファンサイトもやってますので、よろしければ、そちらも覗いてみてください。
酔鴻思考
http://kitamori.nobody.jp/suikou.htm

2005/02/28(月) 20:12 | URL | [編集]

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蛍坂@北森鴻

カウンターでゆるり、と時が流れる。≪香菜里屋≫に今日もまた、事件がひとつ。わだかまっていた謎が、旨いビールと粋な肴で柔らかくほぐされる。それが当店の「陰謀」なんです。「螢坂」すべてを捨てて戦場カメラマンをめざした頃のあの坂道は、どこに消えたのだろ

2005/02/27(日)  07:56:53 | ミステリーって面白い!

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