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2005'02.19.Sat

「サークル・オブ・マジック 邪悪の彫像/王様の劇場」デブラ ドイル、ジェイムズ・D.マクドナルド

サークル・オブ・マジック 邪悪の彫像/王様の劇場

ランドルの旅。豪華二本立て。

成長したな、ランドルよ。

一巻の予告にあったとおり、嬉しい再開もあり、魔法もうまくなってたり、魔法使いとしての貫禄もでてきたり。あっさりと読めた。一巻の彼が、ウォルターが出てないせいか、そこまでのめりこめなかったけど、王様のほうは劇場化してもいいような出来だと思う。あれこそ、映画でみたらおもしろいだろう。謎解きも派手な立ち回りもありで。読んでるうちに展開は読めてしまえるけど、それでも十分楽しめた。どっちかというと、王様のほうが好き。最後の別れのシーンもきゅんとなった。

彫刻のほうはやつれてってランドルが痛々しかった。それ以上に切ない人もいたわけで。ラーグ先生にも思わず叫びそうだったよ。

ともあれ、一番の心ときめいたとこ。

「ランディ!」
 ランドルのほうへ大股で歩いてくる。ウォルターが鎧に包まれたたくましい腕で、ランドルをぎゅっと抱きしめた。それから腕を伸ばし、笑いながらランドルを見た。


きゃー! 再 会 だ !

ちょっとどうにかなると思ったよ……!次巻!次巻!!
リースもかっこよかった。

再開! ★★★
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